WORKS
キャリア支援

大阪体育大学にて、Career.baseを用いた自己分析講座を実施しました

大阪体育大学様では2026年7月よりCareer.baseを導入いただいており、今回は2年後期のキャリア必修授業にてキャリアベースを用いて自己分析講座を行いました。

講義名:キャリアデザインⅠ
受講生:約600名

自己認知・他者認知をすり合わせ、ジョハリの窓における「盲目の窓」を開けることの重要性を基軸に、
Career.baseに搭載されている「社会人基礎力」のセルフチェッカーを用いて「現在の自分」を可視化しました。

また、このような授業や講座、ガイダンスの資料などを全てCareer.baseに蓄積し、自分自身の「記録」を残すことで、3年生にかけて自己分析を進めていくことをお伝えしました。

約40分という短い時間ではありましたが、ほとんどの学生がワークを完遂し、理解・納得が得られた結果となりました。

参加者の声

・講座を受けて、これからのキャリアについて少しずつ考えていくことが大切だと感じました。今までは卒業後のことを具体的に考える機会があまりなかったので、自分の興味や得意なことを整理しながら、将来について考えていきたいと思いました。

・自分では自己認知できてると思っていたけど、セルフチェックをしてみて自分が思っているのと違ったので定期的に何度もやって自己認知力を高めたいと思いました。

・今後のキャリアを自分を細かく分析して考えていけるからすごいいい授業だと思った。積極的に取り組んでいきたい。

・自分はまだ将来について確定した夢や思いがない。自分が本当は何がしたいのか、どんなことが向いているのか、自分自身のことだけど全く知らない。この授業を通して自分を知って、これからの進路について具体的に考えていきたいと思った。

・自分はどんな力があるのか、逆にどんな力、能力が足りていないのかなど自分の現状を知ることができて、そこからどんな企業などが向いているのか探していきたいと思った。


次回の講座では、自己分析を踏まえた上で、Career.baseに掲載されている企業(≒大阪体育大学の学生を積極的に採用したい企業)を調べてみる、という就職活動に役立つ内容をレクチャーする予定です。

Career.baseを通じて、学生と企業のより良いマッチングが多く生み出せるよう、今後もサービス改善に努めていまいります。

講師:和田美鶴コメント

今回、大阪体育大学様では「キャリアデザインI」が2年後期の必修授業となっていましたので、ほぼ全員にこのスタートラインに立っていただくことができました。大変短い時間の中でも、社会人基礎力のセルフチェックまで実施完遂できたのは、機能開発者としては大変嬉しい限りです。

Career.baseでは社会人基礎力診断結果の蓄積、キャリアポートフォリオの記録、自身の作成したES管理機能などに加え、今秋は「講座log」という、学生が自分自身でキャリア関連の資料を格納できる機能をリリースしました。大学で行うガイダンスや授業で実施した資料やワークシートは一定期間で紛失してしまうことが多く、「いついつ作成したワークシートを取り出して比べる」などの連続性のある支援プログラム実現が難しいのが現状でしたが、この機能により、「半年前のワークシートを開けて、現在と比べてみよう」というようなことも可能になります。

今後もより一層学生の利用度と効果体感を向上できるよう機能の拡充やUI・UX改善を進め、学生の成長の可視化・認知を促進し、それによって成長スピードを上げられるよう邁進して参りたいと思います。

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