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キャリア支援

愛知みずほ大学にて「アントレプレナーシップ入門」にて授業講義を行いました

2026年7月6日(月)、愛知みずほ大学(愛知県名古屋市)にて、アントレプレナーシップ入門講座内の特別講座を行いました。

【テーマ】社会で生き抜く”自力”について
【講師】代表:和田美鶴

起業家精神について学ぶ「アントレプレナーシップ入門」という授業において、
・日本ではなぜ起業する人が少ない傾向があるのか
・そもそも社会で生き抜くために必要な力とは何か
・事業を行うために必要な仕事には何があるのか
といった、社会の構造からお話をさせていただきました。

社会の構造についてのお話だけではなく、
自分自身は今、社会で生き抜く力がどれほど備わっているかの自己診断ワークを行ったことで、
自分の特徴を可視化することができ、今後の学生生活の過ごし方を考えるきっかけにも寄与できました。

【参加者】33名(4年生:8名/3年生:11名/2年生:14名)

参加者の声

・起業する上で必要になってくるのはあらゆる面での「人材」で、人を頼れる素直さや協力したくなるような人柄が必要なのではないかと思った。色々な選択肢を考えられる今のうちに、今後について深く考えるべきだと思う。(4年生)

・アントレプレナーやイントレプレナーへの挑戦は、「言われたことだけをやる自分」から抜け出す最高のチャンスだと改めて理解した。会社を守りにいくのではなく、新しいことに挑戦させてくれる仕組みがある企業は、働く人にとっても魅力的な場所になるはずだと分かった。(4年生)

・自力で物事をやる。物事にあった能力を考えるという点で納得した。今まで能力を考えて物事を進めて行ったことがなかったので、今日の話を聞いて今後参考にしていきたいと思った。これで頑張れるかは自分次第なので少しでも聞いた話が無駄にならないよう頑張りたい(3年生)

・今の時代だからこそ、会社にしがみつくのではなく、「自分自身の市場価値」を高めることが大切だと感じた。(3年生)

・今回の話を聞いて、自己認知をすることはとても大切だと思った。自分を認めてそれを活かせる場を自分で探すべきだと思った。(2年生)

講師:和田美鶴コメント

今回は、「アントレプレナーシップ入門」の選択必修授業において、「シゴトをするために必要な力=”自力”」という切り口で講義をさせていただきました。私自身は会社員をがっつり20年近くやってからの起業でしたが、「会社員やっておいてよかった」と感じることもたくさんあります。その学びを言語化し、社会人基礎力ワークを交えながら、「働く」をデザインするということ、その軸は自力が支えること、自力を磨くためには「自分の力・持ち味をいかに伸ばすか」「それを自覚できているか」が重要であることをお伝えしました。

私自身、様々な授業やガイダンスで学生と対話する中で、学生の間にこういうことを「感じる」「考える」機会があると、それだけで彼・彼女たちの人生の選択肢は、一気に拡げられると感じています。本講義が、受講学生の今後の選択肢を拡げる、一つのきっかけになっていればと思います。


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