【テーマ】「営業」という仕事
【講師】代表:和田美鶴 サポート:谷口智子
2026年7月14日(火)、名古屋市立八幡中学校にて開催された「JOBfes」にて、昨年に引き続き、体験型職業人講話を行いました。(昨年の模様はこちらからご確認ください)

様々な企業様が様々な職種について講座をされる中、haco.は「営業」の仕事について理解する講座を担当させていただきました。
学年が異なる人とグループになるため、冒頭に自己紹介の時間を作り、全員が話しやすい土壌を作ったり、グループワーク中に各々に役割を与えることで、当事者意識を持って取り組めるよう、昨年から運用方法を改善した上で、
営業の仕事にとって大切な、
「相手の事を知り、相手の立場で考え、提案し、決断してもらう」
という要素を体験していただくため、「相手から情報を引き出すためのヒヤリングをする」「聞けた情報から提案を考える」グループワークを実施しました。

ワークでは、「とある依頼者が満足する旅行プランを提案」するために、
・どんな情報を聞き出す必要があるのか?
・聞き出した情報を組み合わせるとどんな要望があるのか?
・本当に与えられている選択肢だけが正解か?
などを意見を出し合いながら、グループワークを進め、営業の仕事に大切な「相手の立場になって考えること」の大切さについて、気づきを得ていただく機会となりました。
講義時間:90分間 ×2回
参加学生:44名(1年生:11名/2年生:15名/3年生:18名)
・相手のことを知り、相手のことを考えるのはめちゃくちゃ難しいけど考えること自体が楽しかったです。
・営業の仕事は伝える力だけでなく、人のことを考えられる能力や寄り添えるような力も必要だということが分かった。
・営業とは何か、相手の立場になって考えることの必要性についてあらためて考えるいい機会になりました。私は将来営業に関した仕事に興味があるので本日の授業で得た知識を活かせる日が来るようにがんばります。
・ただ買わせる仕事だと最初は思っていたけれど、この授業を受けて「相手の立場に立って話す」を聞き、営業の難しさがとってもわかった。

haco.では、テーマや課題に沿って、学生向けの講座やガイダンスの企画設計・資料制作・納品話者まで承ります。「こういう講座をやりたいけど、新しい講座を一からつくるのは大変」「現役社会人を巻き込んだ場を提供したい」など、お困りごとやご要望がございましたら、お気軽にお問合せください。
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